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スタッフブログ

   
2015/04/18  ショールームダイアリー 
Jeep CHEROKEE HISTORY
 

Jeep CHEROKEE  SJ 1974-1984 初代

1974年、チェロキーが登場する。当時は、まだ3ドアのみのラインナップだった。

この3年後、4ドアモデルがラインナップに加わる。

1981年型からヘッドライトの形状が丸目から角目に変わっている。

 

ピックアップトラックからの派生ではなく、専用設計ボディが与えられており、大人6人乗ってもなお、ラゲッジスペースには多くの荷物を載せられる余裕があった。

カタログでは、小型バイクなどが積載できることや、悪路走りにも強く、アウトドアであることが、写真でも表現されていた。

SJこと初代ジープ・チェロキーは、1974年モデルでおいてワゴニアの2ドアバージョンとして誕生した。

実のところ1968年型までのワゴニアは2ドアと4ドアの2種類がラインナップされていたのだが、2ドアは人気が無く1969年型でカタログ落ちしていたという経緯があった。

 

一方、1970年代に入るとシボレー・ブレーザーやダッジ・ラムチャジャーといったフルサイズピックアップのメカニカルコンポーネンツをベースとした2ドア4WDが次第に注目されはじめた。

しかし、当時のジープにはこうしたモデルの存在せず、ややホイールベースが長かったものの、かつてのワゴニア2ドアを新たにチェロキーとして復活させたわけです。

ワゴニアはパワーステアリング、パワーブレーキ、パワーウィンドウ、エアコンなどのを標準装備するラグジュエリー・ステーションワゴンであるが、ジープ・チェロキーは2ドアモデルのみ。

野性的なフロントグリルなど、オフロードのイメージを強く打ち出していた。

当時の4WDステーションワゴンは、2ドアが基本だった。

これはピックアップトラックをベースにカーゴベットにハードカバーを装備し、ステーションワゴンかすることが主流だったことに起因する。

ワゴニアのように、ステーションワゴンとして開発された4WDは珍しい存在だった。

 

さて、SJチェロキーは後年のモデルに対して『ビックチェロキー』というニックネームと共に根強い人気を誇る1台となったが、ベースモデルは1963年にデビューしたワゴニアそのままであり、シャーシーコンポネンツの旧式化に伴って1984年型において後継機種であるXJへとモデルチェンジした。

 
   
2015/04/18  ショールームダイアリー 
ご納車誠にありがとうございます。
 

本日はF市にお住まいのU様にイプシロンをご納車させて頂きました。

遠方からお越し頂き誠にありがとうございます。

今年に入りイプシロンは大人気ですね。

広島にお越しの際は、是非遊ぶに来て下さい。

 
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